Futureしずおか タブロイド 2019.07
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jobmy 夢の実現に向け日々鍛錬技術と気職人への最短コースが魅力配り力を磨きステップアップ。お客様への気配りが何より大切東京都内の農業高校に通い食品科学の勉強をしていましたが、2年生の時、近所のスーパーの魚屋でアルバイトをしたことがきっかけで、鮨職人になりたいと思うようになりました。一般的に職人になるには何年も修行を積まなければなりませんが、魚がし鮨では入社してすぐ、包丁を使って仕事ができます。この点に魅力を感じて入社を決意しました。最初の配属先の御殿場店では、3カ月間、魚の基本を学びました。自分は左利きだったので、右手で包丁を扱えるようになるのに苦労しました。その後、富士宮店に移って握りを教えていただき、現在の大仁店へ赴任。入社数年で、ほぼすべての作業をこなせるようになりました。カウンターではお客様からお任せでご注文いただくことも多いので、お好みのネタや、その日のおすすめを提供しています。最近は常連のお客様からお褒めの言葉をいただくこともあり、励みになっています。今後は調理師免許やフグの調理免許も取得して、仕事の幅を広げたいと思っています。仕入れる魚は店長の裁量で決めるので、店によって品揃えに特徴があります。その分、責任は大きいですが、自分も店長になることを目標にしています。また、社員の独立を積極的に応援してくれる社風があるので、いずれは自分の店を持つ、という夢に向かって努力を惜しまず邁進しています。〜東京都立農業高校出身〜鮮魚店でのアルバイトをきっかけに鮨職人を目指し、当社に入社。パワーフレーズ鮨職人高校時代は軽音楽部の部長として30名の部員をまとめました。自身はドラム担当でしたが、初心者だったので毎日練習を重ね、やがて文化祭やライブハウスで演奏できるようになりました。今の仕事ではお客様とのコミュニケーションがとても大切ですが、仲間との交流でその力が培われたと感じます。また、高校時代に魚屋でアルバイトをした経験も当社に就職するきっかけになりました。*高校時代に力を注いだこと江戸前鮨、流れ鮨、テイクアウトなど様々な形態で、お客様に新鮮な鮨を提供しています。私は調理場で魚をおろしたり、カウンターで鮨を握ったりしています。その日の人員によってはホールの接客をしたり、発注業務やレジ締めを行うこともあります。当店はお子様連れのお客様も多いので、注文を受けた際、ワサビをお入れしても大丈夫か確認したり、食べやすいようネタを小さくカットして握ったりするなど、細かな気配りが欠かせません。仕込みから接客まで、常に丁寧な仕事をするよう心掛けています。今はまだ役職がありませんが、自分の頑張り次第で、副主任、主任、副店長、店長とステップアップできるので、この仕事にやりがいを感じています。工藤 大夢 さん沼津魚がし鮨グループ(沓間水産 株式会社)□本社/〒410-1128 裾野市二ツ屋136-5 □連絡先/TEL.055-941-5660 □ホームページ/https://www.uogashizushi.co.jp/recruit/「努力」は報われなくてもマイナスにはならない。

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