個人情報の保護に関する基本的な考え(プライバシーステートメント)

2005年3月1日 静岡新聞社・静岡放送

 平成17年4月の「個人情報の保護に関する法律」の全面施行に先立ち、静岡新聞社・静岡放送(以下、本社)は平成16年8月1日付けで、社内における個人情報取り扱いの基本ルールを定めた「個人情報管理規程」を制定しました。個人情報の管理を関連法規や社会的要請に照らして適切に行ない、個人の権利利益が侵害されることのないよう万全を期すことが狙いです。

 「管理規程」は、以下に示す基本方針を柱としています。本社の業務に関わる全ての者が、新聞と放送の事業に期待される社会的責任を果たすために、自らの規律をもって「管理規程」を順守してゆく決意です。

 また、国民の知る権利に奉仕し、表現の自由を担う報道・著述を目的とした個人情報の取り扱いについては静岡新聞、静岡放送とも、新聞・放送の社会的使命に照らし、それぞれ別途定める基本指針によって適切な保護に努めます。

基本方針 (適正な取得)

  1. 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲内で適正な方法により取得する。 (正確性の確保)
  2. 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。 (安全管理)
  3. 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護態勢を構築して厳重に管理する。 (第三者提供の制限)
  4. 個人情報は、本人の同意を得ずに第三者へ提供しない。 (従業者・委託先の監督、啓発)
  5. 個人情報を取り扱う従業者と委託先に対し、適切な監督と必要な研修、啓発を行なう。 (開示要請や苦情等への対応)
  6. 個人情報本人からの要請や苦情に関する手続きを定め、誠実に対応する。 (事故処理)
  7. 個人情報の漏洩などに際しては速やかに適切な処置を講じる。
以上

報道目的の個人情報の保護について(基本指針)

株式会社 静岡新聞社 2005年3月1日

 個人情報保護法は報道目的の個人情報の取り扱いについてさまざまな義務規定の適用を免除しています。 しかし、報道目的であっても、個人情報を適切に取り扱うことは当然であり、同法も報道機関が適切な取り扱いを確保するため必要な措置を自主的に講じるよう求めています。

 静岡新聞社は報道の自由を守りながら、個人情報保護法の基本精神を尊重し、以下のように適正な対応に努めます。

  1. 個人情報の取得・利用にあたり、報道の目的であることを明らかにし、報道の目的以外に利用しないことを原則とします
  2. 個人情報が紛失、破壊、改ざん、悪用、漏洩などすることのないよう安全管理を徹底します
  3. 個人情報は、報道目的のために必要な範囲内で、正確かつ最新の内容を保つように努めます   個人情報の取り扱いについて苦情などを申し立てられる方は、以下の電話にご連絡下さるようお願いたします。

 静新SBSお客様センター(フリーダイヤル 0120-43-9817)

報道・著述目的の個人情報の保護について(基本指針)

静岡放送株式会社
2005年3月1日

 テレビ、ラジオ放送をはじめとする、報道や著述などの表現行為は、民主主義社会のもっとも大切な基盤であり、基本的な自由が保障されています。このため、報道や著述などの目的で個人情報を扱うとき、私たちは個人情報保護法が定めるさまざまな義務規定を免除されています。

 しかし私たちは、報道や著述の目的であっても、個人情報を適切に取り扱い、安全に管理し、またその取り扱いについて苦情が寄せられたときは、適切に対処するよう努めなければなりません。

このため、報道・著述分野の個人情報の扱いについて、以下のように取り決めています。

報道・著述分野の個人情報を──

  1. 取得するときは、原則として報道や著述が目的であることを明らかにします。
  2. 取得するときは、適正な手段で行うように努めます。
  3. 取得したあとは、流用や悪用がなされないよう、安全に管理します。
  4. 正確かつ最新の内容で管理するよう努めます。
  5. 原則として報道や著述以外の目的には使いません。
  6. 取得する方法や取り扱い方について苦情が申し立てられたときは、迅速に、そして誠実に対応するよう努めます。

※報道・著述分野の個人情報の取り扱いについてのご質問やご意見は、 静新SBSお客様センター(フリーダイヤル 0120-439817)にお寄せ下さい。

個人情報に関するお問い合わせについて

○ 個人情報のご本人または代理人が、開示等(利用目的の通知、情報内容の開示、訂正・追加・削除、情報の利用停止・消去)の請求を行う場合は、次の手続きに従って下さい。なお、請求と回答は書面(郵送・FAX等)による方法を原則とします。

(1)HPから該当する請求用の用紙(請求書)をダウンロードして必要事項を記入して下さい。

→「開示請求書」のダウンロード(PDF 170k) →「内容訂正等請求書」のダウンロード(PDF 154k) →「利用停止請求書」のダウンロード(PDF 158k) →PDFファイルの表示には無償配布のAcrobat Readerが必要です。 ここからダウンロードしてください。

(2) 本人の確認のための書類を準備して下さい。(注)

<郵送、FAX等で送付の場合>

本人の氏名と住所が記載された公的証明書(運転免許証、健康保険の被保険者証、住民基本台帳カード、パスポート、外国人登録証明書、年金手帳)のうちから2種類を選んでコピーしたもの

<直接、来社される場合>

本人を確認できる写真の付いた公的証明書(運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、パスポート)のいずれか1つをコピーしたもの

(注)請求者が代理人の場合も、確認のための書類が必要です。代理人に関する上記(1)または(2)の書類のほか、未成年者または成年被後見人の法定代理人であることを証明する書類、もしくは本人からの委任状をご用意下さい。

  なお、確認に使用したコピーは用済み後、廃棄します。

(3) 「①の必要事項を記入した請求書」、「②の確認用書類」を社内に設けた個人情報に関する各担当窓口に郵送または提出して下さい。

<宛先>〒422-8033 静岡市駿河区登呂3-1-1
静岡新聞社・静岡放送 各担当窓口 宛

直接来社される場合は、請求書に記入いただいた日時にお願いいたします。 窓口の開設時間は、祝日を除く月~金曜日の午前9時~午後5時です。

(4) 利用目的の通知、情報内容の開示請求の場合は、手数料として1件につき500円(来社の場合は300円)をお支払いいただきます。来社される場合は現金で、送付の場合は最寄りの郵便局で相当額の定額小為替を購入していただき郵送にてお支払い下さい。

定額小為替の受取人、おところおなまえ欄は空白のままでお願いします。 その他、上記手続き以外で費用がかかる場合は、別途、請求させていただきます。 なお、情報の訂正・追加・削除、利用停止・消去の請求の場合は、手数料は不要です。

(5) 受け付けた請求書は、該当する個人情報の管理責任者が内容を確認のうえ、受け付け後できるだけ速やかに、請求用紙記載の住所地に回答させていただきます。請求にお応えできない場合は、その理由をご回答します。

○個人情報の担当窓口は下記の通りです。お問い合わせ、ご意見はこちらにお寄せ下さい。 (いずれも受け付けは平日の午前9時~午後5時となります。)

[個人情報担当窓口]

【総務局総務センター】 <電話番号>  054-284-8900
【企画事業局企画センター】 <電話番号>  054-284-8920
【営業局業務部】 <電話番号>  054-284-8995
【編成業務局編成管理部】 <電話番号>  054-284-9126
【総合メディア局メディア事業部】 <電話番号>  054-284-0080
【販売局】 <電話番号>  054-284-8938
【SBS学苑本部】 <電話番号>  054-284-9099
【SBS学苑静岡校】 <電話番号>  054-282-1191
【SBS学苑パルシェ校】 <電話番号>  054-253-1221
【SBS学苑浜松校】 <電話番号>  053-455-3359
【SBS学苑イーラde沼津校】 <電話番号>  055-963-5252

○ 個人情報の漏洩・滅失・き損に際しては速やかに調査し、適正な処置を講じます。


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